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	<title>画家　多胡理香　</title>
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	<title>画家　多胡理香　</title>
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		<title>父のアトリエ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[rikatago]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Oct 2025 18:55:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>父が老いて行く様子が、父のアトリエにとても似ていたので、残しておきたいと思い描いていた。そんな時、父は急に亡くなってしまった。去年の今頃は生きていて、一緒に実家でご飯を食べていた。「施設に帰りたくない！」と言っていたが、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://tagorika.com/2025/10/03/%e7%88%b6%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a8/">父のアトリエ</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p id="block-7794a268-90ff-49cd-b36d-a79b48c2ca45">父が老いて行く様子が、父のアトリエにとても似ていたので、残しておきたいと思い描いていた。<br>そんな時、父は急に亡くなってしまった。<br>去年の今頃は生きていて、一緒に実家でご飯を食べていた。<br>「施設に帰りたくない！」と言っていたが、「私が困る」と言って何度も喧嘩をした。<br>６０歳で定年退職後に、多くの作品を作っていた父と、私は同じ位の年齢になった。<br>たまに帰る実家徳島のアトリエで、同じ風景を見て、デッサンをして絵を描いていると、父の思いが蘇る。<br><br>父は手を動かす事が好きで、ICUで塗り絵をして心を落ち着かせていた。<br><br>額には入れており、行き場がない私的な版画が箱に入ったままで可哀そうに思ったのだが、<br>可哀そうなのは、行き場のない私の気持ちだったのかもしれない。<br><br>放っておいたドローイングが、８月に整理箱から出て来た。<br>なぜか？いつも目に見えることろにある。<br>そうか！公募展に出してみよう！と急に思いたち、ネットを検索をしたら間に合っていた。<br>でも、搬入搬出方法が分からず、手探りで応募した。<br><br>その作品が入選出来た。<br><br>残したい、描きたい、木炭紙に鉛筆でドローイングをして、<br>放っておいたが、何を思ったのか？コピーをしたら、面白い事に気が付いてまた放っておいた。<br>プリントスクリーンの課題で、これを使ってみようと思い、町田版画美術館で制作を始めた矢先だった。最後の一版は、葬儀後に刷った。<br><br>私はプリントスクリーンの高度な技術を持っていない。<br>ただ、あまり叙情的にしたくない。辛く悲しい事を、<br>カラッと制作したい。悲しいのに、明るい陽射しのような絵が作りたい。と思っていた。<br><br>私の絵は伝わらない事が多く、実力不足を感じていたが、今回は誰かが分かってくださった。<br>少し、同じ思いを共有できたようで嬉しい。<br><br>私がお金にもならない美術をやりたい！と言っても、賛成してくれていた父。<br>一度はすっかり美術の世界から離れていた私を、応援してくれている夫。<br>芸術好きな父を東京都美術館に連れて来れて本当に良かった。<br><br>急に思い立って、応募して本当に良かった。<br>誰か分かってくださって、ありがとうございます。<br>お父さん。ありがとう。<br>美術館に来れたね。</p><p>The post <a href="https://tagorika.com/2025/10/03/%e7%88%b6%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%88%e3%83%aa%e3%82%a8/">父のアトリエ</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ムサビズム・武蔵野美術大学関東圏合同展</title>
		<link>https://tagorika.com/2024/11/08/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%83%93%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%83%bb%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e%e7%be%8e%e8%a1%93%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e9%96%a2%e6%9d%b1%e5%9c%8f%e5%90%88%e5%90%8c%e5%b1%95/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%25a0%25e3%2582%25b5%25e3%2583%2593%25e3%2582%25ba%25e3%2583%25a0%25e3%2583%25bb%25e6%25ad%25a6%25e8%2594%25b5%25e9%2587%258e%25e7%25be%258e%25e8%25a1%2593%25e5%25a4%25a7%25e5%25ad%25a6%25e9%2596%25a2%25e6%259d%25b1%25e5%259c%258f%25e5%2590%2588%25e5%2590%258c%25e5%25b1%2595</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rikatago]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Nov 2024 13:51:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[展覧会情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「ムサビズム・武蔵野美術大学関東圏合同展」に参加しています。 武蔵野美術大学で学んだ校友（１都６県在住在勤）が一堂に会する合同展覧会です。 絵画・彫刻からパフォーマンスまで、関東圏の武蔵美アート＆デザインが結集しています [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://tagorika.com/2024/11/08/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%83%93%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%83%bb%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e%e7%be%8e%e8%a1%93%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e9%96%a2%e6%9d%b1%e5%9c%8f%e5%90%88%e5%90%8c%e5%b1%95/">ムサビズム・武蔵野美術大学関東圏合同展</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>「ムサビズム・武蔵野美術大学関東圏合同展」に参加しています。</h3>



<p>武蔵野美術大学で学んだ校友（１都６県在住在勤）が一堂に会する合同展覧会です。</p>



<p>絵画・彫刻からパフォーマンスまで、関東圏の武蔵美アート＆デザインが結集しています！<br>ムサ通の会の展示は第４公募展示室になります。</p>



<p>■期間　2024年４月10日(火）～1６日(火)（４月1５日休館日）<br>■時間　10:０0～17:30まで　最終日は13:00まで<br>■場所　東京都美術館で開催しております。<br></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img width="1024" height="708" src="https://tagorika.com/wp-content/uploads/2024/04/image-1024x708.png" alt="" class="wp-image-1858"/></figure></div><p>The post <a href="https://tagorika.com/2024/11/08/%e3%83%a0%e3%82%b5%e3%83%93%e3%82%ba%e3%83%a0%e3%83%bb%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e%e7%be%8e%e8%a1%93%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e9%96%a2%e6%9d%b1%e5%9c%8f%e5%90%88%e5%90%8c%e5%b1%95/">ムサビズム・武蔵野美術大学関東圏合同展</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>高橋幸江さんに、私の絵画の思いをインタビューして頂きました。</title>
		<link>https://tagorika.com/2024/11/08/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e5%b9%b8%e6%81%b5%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ab%e3%80%81%e7%a7%81%e3%81%ae%e7%b5%b5%e7%94%bb%e3%81%ae%e6%80%9d%e3%81%84%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e9%25ab%2598%25e6%25a9%258b%25e5%25b9%25b8%25e6%2581%25b5%25e3%2581%2595%25e3%2582%2593%25e3%2581%25ab%25e3%2580%2581%25e7%25a7%2581%25e3%2581%25ae%25e7%25b5%25b5%25e7%2594%25bb%25e3%2581%25ae%25e6%2580%259d%25e3%2581%2584%25e3%2582%2592%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25bf%25e3%2583%2593%25e3%2583%25a5%25e3%2583%25bc</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rikatago]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Nov 2024 13:43:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高橋幸江さんは、とても美しいことが好きな美容家の方です。私の絵画の思いについて、インタビューして頂きました。自分の事って案外分からないので、お聞きしてみると頭が整理出来ると思いました。 「理香さんは、どうして絵を描きたい [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://tagorika.com/2024/11/08/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e5%b9%b8%e6%81%b5%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ab%e3%80%81%e7%a7%81%e3%81%ae%e7%b5%b5%e7%94%bb%e3%81%ae%e6%80%9d%e3%81%84%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc/">高橋幸江さんに、私の絵画の思いをインタビューして頂きました。</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高橋幸江さんは、とても美しいことが好きな美容家の方です。<br>私の絵画の思いについて、インタビューして頂きました。<br>自分の事って案外分からないので、お聞きしてみると頭が整理出来ると思いました。</p>



<p><span class="blue"><span class="bold-blue">「理香さんは、どうして絵を描きたいのですか？」</span></span></p>



<p><span class="red">理香</span>　言葉には表せない事を表現したいと思います。<br>両親が芸術的な事が好きであったので、幼い頃から、建築、絵、書に触れていました。祖父は棟梁だった事もあり、実家の家も本家が工務店をしているので、父の設計した家で過ごしていました。</p>



<p>辛い事や悩みが合った時も、絵に慰められていたので、環境が私を作ったのだと思います。<br>また、先祖が出来なかった事を、私に託されている感じがします。<br></p>



<p><span class="bold-blue"><span class="blue">「</span></span><span class="bold-blue"><span class="blue">絵の</span></span><span class="bold-blue"><span class="blue">こだわりはありますか？」</span></span></p>



<p><span class="red">理香</span>　自分に正直に表現をして行こうと思っています。<br>それは二つあって、一つは自分の気持ちを癒す絵画（セラピー）と、</p>



<p>もう一つは見せるための絵画です。<br>「尖る・刺さる・貫く」をビジョンにしていますが、クリエイティブな作業は、常に新しい表現をして脱皮をしていかないとクリエイティブになれないので、創造的にいるためにも、二つの領域で描いています。<br>自分の気持ちを癒す絵画（セラピー）は、大学で造形心理学を勉強し、日本芸術療法学会員です。</p>



<p><span class="bold-blue">「ホームページを見せて頂いていると、色々なタッチがあるようですが、どうしてですか？」</span><br><br><span class="red">理香</span>　一度油絵科を卒業しており、グラフィックデザイナーを経験しているので、その考え方の上に、新しく勉強した事が追加されて来ており、その時々のインスピレーションを大事にしたいと思っているので、様々なタッチになります。</p>



<p><span class="bold-blue">「見せるについては、どういう事を意識していますか？」</span></p>



<p><span class="red">理香　</span>まず構成して、絵として成立していることを計算して考えます。<br>テーマが重い物であっても、できるだけ重い表現をしない、見る人の気持ちを考え、<br>見る人が嫌な気持ちにならない様に考えています。</p>



<p><span class="bold-blue">「どんな人に届けたいと思いますか？」</span></p>



<p><span class="red">理香</span>　人生のお供として、私のインスピレーションに共感してくださる人や、帰って来てホッとして、そこにあるだけで空間が変化するので、私の作品が好きな方に、芸術の豊かさを知って欲しいと思います。<br><br>また、クリエイターとして、新しい表現を模索して行きたいので、大きな作品の実験的な表現も試して海外のホテルに飾って欲しいです。</p>



<p><span class="bold-blue">「理香さんは不動産もされていますが、どういう繋がりがありますか？」</span></p>



<p><span class="red">理香　</span>祖父が棟梁だったので、大工さんや建築関係の人が近くにいたので、建築は身近でした。<br>生前贈与で実家を受け取ったので、勉強をしていかないといけないと思い、不動産の勉強をしました。</p>



<p>その中で、築古戸建てを再生すると、大変綺麗になり入居さんも喜んで入ってくれて、<br>収入にも繋がるので嬉しく思っています。<br><br>美術は、なくてはならない物ではありません。<br><br>しかし、住居は必要不可欠です。そこに少しの美術的要素を加えるだけで、空間がイキイキして来るので、社会的な貢献にもなっています。<br><br>大学には建築科もあり、坂本夏水さんも先輩でいらっしゃり、武蔵野美術大学の建築も面白い作りになっているので、刺激を頂いています。<br>美術大学の学部全体が、私を作っていると思っています。<br></p>



<p><span class="bold-blue">「今後どのように展開したいですか？」</span></p>



<p><span class="red">理香　</span>子ども・大人に絵画教室を開きたいと思います。<br>図工室を作って、使わなくなった画材を集めて、自由に描けるスペース作りと、教室作りがしたいです。<br><br>グループの力でコラボ展示会もしたいです。<br><br>また、ヒアリングをして、描いて欲しい絵を描いてみようと思います。<br>それは思い出であったり、切ない記憶、心象風景など、単価は高くなるかもしれないですが、コミットしてみたいです。</p>



<p>自分の作品は、新しいチャレンジを繰り返し、個展や、海外で発表をしたいです。</p>



<p><span class="bold-blue">「インタビューを終えて」</span></p>



<p>今回はゆきえさんに色々インタビューをして頂きました。<br>私の両親が、美術好きであったため、家には、無名の作家さんの絵や、従姉妹の書、人形浄瑠璃の頭（父作）、庭などの豊かな文化がありました。<br>そのような環境で育ったので、私は自然と美術に携わっている事がはっきり分かりました。<br><br>辛い時、悲しい時、知らず知らずに、絵と対話をしていました。<br>私を救ってくれた美術を、今度は、誰かに届けたいと思います。<br>時々のインスピレーションに従い、表現したい技法で描いているので表現方法は様々ですが、<br>それが、私だと理解し、これからも描き続けて行こうと思っています。<br><br>ゆきえさんありがとうございました。<br></p><p>The post <a href="https://tagorika.com/2024/11/08/%e9%ab%98%e6%a9%8b%e5%b9%b8%e6%81%b5%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%ab%e3%80%81%e7%a7%81%e3%81%ae%e7%b5%b5%e7%94%bb%e3%81%ae%e6%80%9d%e3%81%84%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc/">高橋幸江さんに、私の絵画の思いをインタビューして頂きました。</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>武蔵野美術大学の厚生施設「奈良寮」に宿泊してきました</title>
		<link>https://tagorika.com/2024/10/18/%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e%e7%be%8e%e8%a1%93%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%ae%e5%8e%9a%e7%94%9f%e6%96%bd%e8%a8%ad%e3%80%8c%e5%a5%88%e8%89%af%e5%af%ae%e3%80%8d%e3%81%ab%e5%ae%bf%e6%b3%8a%e3%81%97%e3%81%a6/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%25ad%25a6%25e8%2594%25b5%25e9%2587%258e%25e7%25be%258e%25e8%25a1%2593%25e5%25a4%25a7%25e5%25ad%25a6%25e3%2581%25ae%25e5%258e%259a%25e7%2594%259f%25e6%2596%25bd%25e8%25a8%25ad%25e3%2580%258c%25e5%25a5%2588%25e8%2589%25af%25e5%25af%25ae%25e3%2580%258d%25e3%2581%25ab%25e5%25ae%25bf%25e6%25b3%258a%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rikatago]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Oct 2024 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>皆さん〜ごきげんいかがでしょうか？ 私は日本画・版画を描いていますが、祖父が棟梁をしていた事もあり建築が大好きです。時間があると、建築物をみて歩いています。 そこで今回、実家徳島から東京まで車で帰る途中に2024年９月2 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://tagorika.com/2024/10/18/%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e%e7%be%8e%e8%a1%93%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%ae%e5%8e%9a%e7%94%9f%e6%96%bd%e8%a8%ad%e3%80%8c%e5%a5%88%e8%89%af%e5%af%ae%e3%80%8d%e3%81%ab%e5%ae%bf%e6%b3%8a%e3%81%97%e3%81%a6/">武蔵野美術大学の厚生施設「奈良寮」に宿泊してきました</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん〜ごきげんいかがでしょうか？<br><br>私は日本画・版画を描いていますが、祖父が棟梁をしていた事もあり建築が大好きです。<br>時間があると、建築物をみて歩いています。<br><br>そこで今回、実家徳島から東京まで車で帰る途中に<br>2024年９月27日28日、奈良にある武蔵野美術大学の厚生施設の「奈良寮」に、夫と立ち寄りました。<br><br>ここの施設は、学生、卒業生、家族、大学が認めた人という、誰でも泊まれる寮ではありません。<br>また、一般の宿泊施設、ホテル等と同様の対応ではありませんが、とても良い環境でした。<br>学習施設なので当然ですよね。<br><br>予約は武蔵野美術大学の厚生施設利用のホームページから２ヶ月前から予約が出来ます。<br><a href="https://www.musabi.ac.jp/outline/facility/welfare/apply/">https://www.musabi.ac.jp/outline/facility/welfare/apply/</a><br>↑<br>こちらで確認してください。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img width="768" height="1024" src="https://tagorika.com/wp-content/uploads/2024/10/93ad093ac4778e24c6699db2523ae394-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1921"/></figure></div>



<p class="has-text-align-center">↑奈良寮の成り立ちが書かれています。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img width="768" height="1024" src="https://tagorika.com/wp-content/uploads/2024/10/ab6655fcfc98cff13c84c545a922ffcc-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1930"/></figure></div>



<p class="has-text-align-center" id="block-be006fa0-bae0-49fc-85b3-9fd21c7b0a99">↑内玄関です。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img width="768" height="1024" src="https://tagorika.com/wp-content/uploads/2024/10/efc3820090b1e2a08a53f2e724c0349e-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1929"/></figure></div>



<p class="has-text-align-center" id="block-dca89947-026b-4481-b5df-255cb02adcad">↑内玄関を開けてみました。</p>



<h2>こんな歴史的なたたずまいに泊まれて、1泊2200円？凄い！</h2>



<p>東大寺の大仏殿にも正倉院にも歩いて行けて、世界で一番贅沢者！と思ったくらいの、<br>メインの奈良公園は10分歩けば行けるという好立地でした。<br>そして、一軒丸ごと貸し切り状態でした！<br>それもそのはず、<br>『貴重な文化遺産が多く残る京都・奈良への研究旅行の拠点として、奈良市内の、正倉院にほど近い絶好の場所にあります。この建物は、日本美術院に所属し、国宝や重要文化財の修復に大きな功績を残した故新納忠之介（にいろ・ちゅうのすけ）氏の旧宅で、この地方に独特な大和棟高塀造の民家です。<br>本学では、その本来の美しい姿をとどめながら、快適に宿泊・滞在できるよう、保存と活用を両立した改修復元を行っています。』<br>武蔵野美術大学厚生施設 HPより<br><br>歩いていると、鹿に遭遇します。<br>近くにコンビニは全くありません。おやつなどは前もって購入しておきましょう。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img width="768" height="1024" src="https://tagorika.com/wp-content/uploads/2024/10/9e9edd1a4c30ff936015eb09570e06ae-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1926"/></figure></div>



<p>東大寺南大門にある運慶・快慶らによる「金剛力士立像」を見上げ、やはりどうやって作るんだろう？技の巧みさに感嘆します。69日間で造像されたと言われる巨大像ですが、立ち上がった時は感動の嵐だったと思います。</p>



<p>また、東大寺の大仏を参拝しながら、ふと、平安後期の信貴山縁起絵巻を思い出しました。<br>妙連の姉が大仏の前で寝て、夢でお告げを受け妙連と再会をする絵巻の話です。<br>私も、願いを込めて大仏の周囲を歩いてみました。叶うでしょうか・・</p>



<p>「金剛力士立像」を撮ったので、掲載しておきます。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter"><img width="768" height="1024" src="https://tagorika.com/wp-content/uploads/2024/10/96c1cfc86d09f9c406efac7a05f36573-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1928"/></figure></div>



<p class="has-text-align-center">↑阿形像</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img width="768" height="1024" src="https://tagorika.com/wp-content/uploads/2024/10/b1a758890133ee6672ac5a8476e11ea3-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1927"/></figure></div>



<p class="has-text-align-center">↑吽形像</p>



<h2>古社寺保存の歴史をさかのぼる</h2>



<p>『古社寺保存の歴史をさかのぼれは、明治元年神仏分離令だ出され（排仏棄釈）、神社と仏寺が分けられることになり、10年余にわたる大混乱を来たしました。仏像は雨ざらしとな理、仏像は美術品として海外に売り飛ばされたり、薪など生活用品にされたりして、東大寺を始め奈良の寺院も大きな危機に直面しました。江戸時代に東大寺勧進所となった龍松院もこのとき廃院となっています。</p>



<p>さらに文明開化を目指す急激な近代化の中で、伝統美術は古めかしいものとして排除されます。こうした風潮の中で、フェノロサの助手として奈良の寺院・仏像の荒廃ぶりを見た岡倉天心は、日本人の精神が失われると痛感し、文化財の保護を訴えました。明治30年（1897）には、文化財保護のための最初の法律として古社寺保存法が制定され、貴重な仏像の保存や修復を国が行うことになりました。</p>



<p>新納氏は天心の元、修復の仕事をしており、明治34年日本美術院に東大寺三月堂の修復を託されてから、奈良の生活が始まります。<br>新納氏は奈良美術院の所長を勤めた永い期間に、修復数が2600点を超える偉業を成されています。』</p>



<p>参考資料「奈良寮と新納忠之介の業績」武蔵野美術大学</p>



<h2>日本美術院の故新納忠之介（にいろ・ちゅうのすけ）の家が、<br>奈良寮なのです。</h2>



<p>このような東大寺を修復をされ、日本美術の復興に尽力をしていた、<br>日本美術院の故新納忠之介（にいろ・ちゅうのすけ）の家が、この奈良寮なのです。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img width="768" height="1024" src="https://tagorika.com/wp-content/uploads/2024/10/3742bb0fc1bbe07cbc3e6f608cc037bd-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1923"/></figure></div>



<p class="has-text-align-center">↑土間にあるフレスコ画</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img width="768" height="1024" src="https://tagorika.com/wp-content/uploads/2024/10/dea96165cbe79f7603a75ba69d58105a-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1920" srcset="https://tagorika.com/wp-content/uploads/2024/10/dea96165cbe79f7603a75ba69d58105a-768x1024.jpg 768w, https://tagorika.com/wp-content/uploads/2024/10/dea96165cbe79f7603a75ba69d58105a-225x300.jpg 225w, https://tagorika.com/wp-content/uploads/2024/10/dea96165cbe79f7603a75ba69d58105a.jpg 960w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></figure></div>



<p class="has-text-align-center">↑蔵にも宿泊出来ます。趣のある照明</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img width="768" height="1024" src="https://tagorika.com/wp-content/uploads/2024/10/99498d18fbe6a2f17f48407d75cec830-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1922"/></figure></div>



<p class="has-text-align-center">↑綺麗に整えられた奈良ふき屋根と、手入れの行き届いた芝生</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img width="768" height="1024" src="https://tagorika.com/wp-content/uploads/2024/10/2dd3e0615d9f585efb0d0960c5c7113e-768x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1924"/></figure></div>



<p class="has-text-align-center">↑お風呂に行く途中の眺め</p>



<p>普通の古民家の一軒家みたいですが、まるで違います。<br>土間・中庭・縁側・奈良ふきのわら屋根・蔵があり、とても綺麗に保存されており、庭師の方も入られているそうで、中庭が大変美しいです。周囲に家がありますが、中庭はぽっかり、空に繋がっています。中庭を大きくプライベートスペースでとっていて、贅沢な空間です。<br>蔵にも泊まることが出来るそうです。空いていたら、どこの部屋に泊まりたいか希望を伝えてください。とのことです。<br><br>お風呂もトイレもとても綺麗です。<br>駐車スペースはないので、私は近隣の駐車場に車を停めました。<br><br>畳や日本間は古臭いと思ってしまう節がありますが、大きな間違いだと思いました。<br>今回は一泊でしたが、武蔵野美術大学のHPによると、3泊4日まで出来るみたいなので、<br>少しゆっくり滞在して、古美術のスケッチ旅行をしたいな〜。と思いました。</p>



<p>重要文化財が多数ある奈良は、京都のような華やかさはありませんが、自分を見つめ直す良いきっかけになると思います。</p>



<p>日本が世界を誇る歴史の都、奈良・京都を旅するとき、フェノロサ〜天心〜新納〜の事を忘れないようにしたいです。</p>



<p>ここの施設は、学生、卒業生、家族、大学が認めた人という、誰でも泊まれる寮ではありませんが<br>泊まれるチャンスのある人は、是非泊まってみてください。<br>皆さんに使って貰ってこその施設なのではないかと思います。</p>



<p>やはり写真や言葉だけでは全然イメージが伝わらないので、あなたも古都の奈良へ！<br>奈良寮へ是非行ってみてくださいね。</p><p>The post <a href="https://tagorika.com/2024/10/18/%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e%e7%be%8e%e8%a1%93%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%81%ae%e5%8e%9a%e7%94%9f%e6%96%bd%e8%a8%ad%e3%80%8c%e5%a5%88%e8%89%af%e5%af%ae%e3%80%8d%e3%81%ab%e5%ae%bf%e6%b3%8a%e3%81%97%e3%81%a6/">武蔵野美術大学の厚生施設「奈良寮」に宿泊してきました</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>インド旅行から得た物</title>
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		<dc:creator><![CDATA[rikatago]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2024 06:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2024年５月13日（月）から17（金）まで、インドに旅行に行って来ました。 私は１０年位前から、インドの情勢を投資信託の推移を見ながら観察をしていました。当時知識を持たず勢いで購入をしてしまったのですが、成長の源を確か [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://tagorika.com/2024/09/17/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e5%be%97%e3%81%9f%e7%89%a9/">インド旅行から得た物</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2024年５月13日（月）から17（金）まで、インドに旅行に行って来ました。<br><br>私は１０年位前から、インドの情勢を投資信託の推移を見ながら観察をしていました。当時知識を持たず勢いで購入をしてしまったのですが、成長の源を確かめに行きたくなったのです。<br>私が購入した時期は、モディ首相がこれからインフラを整備すると言う時でした。<br>インド入りをした私が見た風景は、人口が多く昭和の様な印象を受け、蒸し暑く発展して行く気配を肌で感じました。<br>時折、インドのモディ首相の手腕に想いをはせていたので、バラナシに行った前日には、モディ首相が前日に来ていたと聞き、アイドルとすれ違った様に嬉しかったです。</p>



<h2>インドの情勢</h2>



<p>６月９日にナンドラ・モディ首相就任式が行われ、３期目になりました。インド旅行中も多くのポスターが貼られており大変活気づいていました。<br><br>インドの人口ですが、人口増加が著しく、おおよそ14,4億人。中国は14,2億人。アメリカは３,４億人。日本は1,251億人。となっています。</p>



<p>2023年、ついに中国を上回り世界でもっとも多くの人口の国になりました。この中で人口が増え続けているのがインドです。平均年齢が28歳と若く、ITや数学の分野などで多数の研究者が世界中で活躍しています。<br><br>インドの宗教は、人口の79.8％をヒンドゥー教が占めています。この他は、イスラム教が14.2％、キリスト教が2.3％、 シーク教が 1.7％、仏教が 0.7％、ジャイナ教が 0.4％と続いています。モディ首相はヒンドゥー教徒なので、ある意味圧勝は約束されていたと思います。<br>ブッタが悟りを開いたサルナートにも行きました。ブッタが説法を説いたのに、仏教徒は0.7％です。今の私にはよくわかりませんが、インドは色々な混沌としたものを抱えながらも、曖昧に共存できている国だと思います。</p>



<h2>インドの２極化</h2>



<p>現地のガイドさんの話によると、やはり１０年位前から、モディ首相が教育に力を入れ出して、全員無償で教育を受ける権利を与える。と約束をして底上げをして行ったそうです。<br>しかし路上には多くの人達子どもたちの物乞いが存在していました。無償で教育を受けられるのに、なぜ学校に行かないのか？という疑問が出てきますが、それは、家計を助けるために物乞いをしないといけないからです。子どもの方が同情を引き物乞いをしやすく、子どもを抱いた若いお母さんも沢山物乞いをしていました。<br>今は、インドでは２人までの病院での出産を認めているそうですが、３人目になると家で出産してしまうそうです。たぶん、物乞いの女性たちは、貧しい家で多産して子どもが多くなり、そして学校に行かず貧困になるという、同じループを繰り返している様に思いました。<br><br>しかし、二桁×二桁の計算が出来る教育を実施しているインドでは、優秀な人が続出しており、外国へ留学も果たし、故郷のインドに戻ってなんとかしたい！という思いで起業家になっています。また、多くの外国人留学生を無償で受け入れているとガイドさんが言っていました。<br><br>デリーでは、高層ビルが立ち並び、地価が大変あがり庶民では購入できない程になっているそうです。多くの外国資本が入っており、駐在される人も多いそうです。ガイドさんに「家の相場はいくら位か？」聞いてみましたが、「とてもじゃないが買えない」としか答えてもらえませんでした。<br><br>ニューデリーの一部は道が整備されていますが、多くの道は混沌としており、車、バイク、三輪、聖なる牛がひしめき合っており、私には運転が出来ないと思いました。外国資本のショッピングセンターにも行きました。ケンタッキー、マクドナルド、ナイキ等のお店も見ましたが、中に入るのは厳重な警備でした。お店内はクーラーが効いており、多くの人が涼みに来てしまうので、制限をかけており中はガラガラでした。</p>



<h2>聖地バラナシ</h2>



<p>多神教を受け入れ、カオスで気温は４０度を超える日々の中、イスラム教の聖地バラナシに行きました。<br>ここは、ヒンドゥー教徒の最も聖なる都市で、ガンジス川で沐浴をすると、罪を洗い流してもらえるとのことで多くの人が朝日時に沐浴をしていました。また、この聖地で亡くなりたいと解脱のために、多くの行者が集まり多くの火葬を見ました。<br><br>このようなインド視察によって、気が付いた事は、<br>人が集まる所はなぜ集まるのか？を考えないといけないという事です。<br>そこはなぜ人が集まるのか？なぜ活気があるのか？人は何を必要としているのか？<br><br>アニメの聖地・神社の聖地・アートの聖地・車の聖地など。<br>人が集まるところは何かの聖地になるということです。<br><br>子どもも大人も教育はとても大切であり、ずっと学び続けないと滅んで行きますね。<br>日本を出て俯瞰する目を持ち、曖昧に共存して行く。おかしい！と言って人を排除しないことでしょうか？<br><br>外国人の友人を持ちたいと思い、現地ガイドさんとlineの交換をして、今もたまにやり取りをしています。<br>私の作品も日本の中にずっといるより、海外展開をして行きたいと思いました。<br><br>（上記、正確な情報ではない可能性があるため、ご確認ください。）</p><p>The post <a href="https://tagorika.com/2024/09/17/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e5%be%97%e3%81%9f%e7%89%a9/">インド旅行から得た物</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>2024年【GALLERY SHIMIZU】明日へ展</title>
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		<dc:creator><![CDATA[rikatago]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Sep 2024 05:41:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[展覧会情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2024年　9/27(金)〜10/3(木) GYLLERY SHIMIZU 伊勢崎長者町でグループ展が始まります！私は日本画の作品で、サムホールサイズ等小さな作品を4点出品します。お家に飾るのに、ちょうど良いサイズ感で、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://tagorika.com/2024/09/17/%e3%80%8c%e6%98%8e%e6%97%a5%e3%81%b8%e5%b1%95%e3%80%8d/">2024年【GALLERY SHIMIZU】明日へ展</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2024年　9/27(金)〜10/3(木) GYLLERY SHIMIZU 伊勢崎長者町でグループ展が始まります！<br>私は日本画の作品で、サムホールサイズ等小さな作品を4点出品します。<br>お家に飾るのに、ちょうど良いサイズ感で、今回は実験的な作品です。<br>人物ヌードをモチーフに線と面で色面構成をしました。<br>関内・伊勢崎長者町から近い場所なので、横浜方面にいらっしゃる時がありましたら、<br>ぜひお立ち寄り下さい。私は10/1、10/2、10/3に在廊しています。<br>ご無理のない範囲で、どうぞよろしくお願いします。<br><a rel="noopener" href="http://frame-shimizu.jp/場所　横浜市中区長者町5-85三共横浜ビル1階"><a rel="noopener" href="https://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fframe-shimizu.jp%2F%3Ffbclid%3DIwAR1QqaWsHxl2rPJzj5cW6ccjst_zr23sZBnuyMqOpkNCI-K7AUfqUPfXVBY&amp;h=AT3X2_ej4EehDwKshcqnZC2cwwARayzM3w3kaGuyCTe3dT8b92CZwB3S1yxiwBQRjrgW1BsCD4rSfrbCSFtyFBHduYGJa0rjzTxrHVcXvaOcdKIAdqXeDJeOV7KDRfr1rpFoV7IbfEsQgOWEsJBt&amp;__tn__=-UK-R&amp;c[0]=AT1u0HyirS6hv9gZEghaftMoRyCcJmMJKbS2Bu6uWzeU9n084pnJhQx5l996Qd0Spg8uWTRR3FcBwsofuW_D86LeB5IFJZLnyzNkSAcSZ3291fSNpIjwPxU9WqqIa9TXJ1lg1_OGlT61wXYEm8eRpWyPix6v41J3AigjhG0SYLAWIQZB3jTX" target="_blank">http://frame-shimizu.jp/</a>  場所　横浜市中区長者町5-85三共横浜ビル1階</a></p><p>The post <a href="https://tagorika.com/2024/09/17/%e3%80%8c%e6%98%8e%e6%97%a5%e3%81%b8%e5%b1%95%e3%80%8d/">2024年【GALLERY SHIMIZU】明日へ展</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>創造の始まりであるラスコーの洞窟の絵と、今の絵画の状況の違いを考えてみました。</title>
		<link>https://tagorika.com/2024/02/11/%e5%89%b5%e9%80%a0%e3%81%ae%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8b%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%b4%9e%e7%aa%9f%e3%81%ae%e7%b5%b5%e3%81%a8%e3%80%81%e4%bb%8a%e3%81%ae/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%2589%25b5%25e9%2580%25a0%25e3%2581%25ae%25e5%25a7%258b%25e3%2581%25be%25e3%2582%258a%25e3%2581%25a7%25e3%2581%2582%25e3%2582%258b%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b9%25e3%2582%25b3%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e6%25b4%259e%25e7%25aa%259f%25e3%2581%25ae%25e7%25b5%25b5%25e3%2581%25a8%25e3%2580%2581%25e4%25bb%258a%25e3%2581%25ae</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rikatago]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Feb 2024 04:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>紀元前15000年位前の昔、絵を描くことが必須条件ではなかったのに、なぜ人はラスコーの洞窟に絵を描いたのでしょうか？現在、私達は忙しくしている日常の中で、どうして絵を描きたいと思うのでしょうか？現在のクリエイターの在り方 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://tagorika.com/2024/02/11/%e5%89%b5%e9%80%a0%e3%81%ae%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8b%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%b4%9e%e7%aa%9f%e3%81%ae%e7%b5%b5%e3%81%a8%e3%80%81%e4%bb%8a%e3%81%ae/">創造の始まりであるラスコーの洞窟の絵と、今の絵画の状況の違いを考えてみました。</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>紀元前15000年位前の昔、絵を描くことが必須条件ではなかったのに、なぜ人はラスコーの洞窟に絵を描いたのでしょうか？<br>現在、私達は忙しくしている日常の中で、<br>どうして絵を描きたいと思うのでしょうか？<br>現在のクリエイターの在り方を考えてみようと思います。</h2>



<p>美術は、いつから何を目的で始まったのでしょうか？<br>私は今現在生きていて、大学で美術を学びながら絵を描いています。絵画史上最先端な生物として、物を作り出しているわけですが、絵を描くと言う行為は、ラスコーの洞窟に絵を描いた時と同じ行為です。<br><br>ラスコーの洞窟壁画（フランス）紀元前1５000には、壁に躍動感のある動物が描かれています。<br>どうして動物が描かれていたのでしょうか？<br>それは、動物は食料の肉として大切であり、仲間であり、祭事や呪術に必要だから描いておきたい。と言う気持ちの表れの様に思います。狩りを上手く仕留める祈願が込められていたのかもしれませんが、狩猟動物は命をつなぐ大切な物だったので、集団機運が高まっていたからこそ、湧き出て来た希望の表現の様に思います。それは「表現したい」という根源的な気持ちの沸き上がりがあったのでしょう。</p>



<p>一方、パタゴニアの洞窟壁画（アルゼンチン）紀元前11000~700には手形が多く残っていますが、ペタペタ手形を付ける作業が楽しく、仲間との楽しいアートのグループワークの表現になっており、楽しい生きた声が聞こえてきそうで、自分たちの存在を遠い未来に伝えているようです。壁画を描く事で、集団心理で心を一つに結びつけたのでしょう。</p>



<p>もし、ラスコー洞窟の壁画がなかったら今現在はどうなっていたのでしょうか？<br>やはり、文明と共に文化が生まれるので、どこかで同じように誰かが「作りたい。描きたい」という気持ちで、同じ事をしていたのではないでしょうか。ラスコー洞窟の壁画が発見される前にも、誰かが何かを描いていたかもしれませんね。もしかしたら、ラスコー洞窟の壁画を描いた人に師匠がいて、手ほどきをしていたら？と考えると、「本当は私が先だったのに、私の作品は残らなかった！」と師匠が怒ってきそうです。砂の上に描かれても残りません。後世に残る物で描かないと残らないという事を念頭に入れておかないといけないですね。</p>



<h2>ラスコーの洞窟時代の絵画と現在の共通点と相違点</h2>



<p><br>ラスコーの洞窟時代の絵画と、現在の絵画の共通点と相違点について考えてみたいと思います。<br>まずは共通点ですが、私は絵に、こうでありたい。こういう風に考えたい。という個人的な思いを入れています。それはラスコーの洞窟の絵画と同じ様に思います。生活者の視点に立っているところもに共通点があります。バンクシー等のストリートアートも近いのではないでしょうか？体感をするという事を考えると、チームラボの活動は、もしかすると近いのかもしれません。</p>



<p>一方相違点は、技術の多様性があります。現在は技法も多岐に渡り表現方法も様々です。今はWEB上で図解として絵が扱われる事も多く、貨幣経済の登場で資本家と労働者という関係があり、流通としての絵という立ち位置で仕事として絵があります。</p>



<h2>「願望」が人の個性を作り産み出して行くとしたら、<br>その個性をどう自分らしく成長させていけばよいのでしょうか？</h2>



<p>何かを作りたいと言う願望を持ち、多くの物が描かれ、作られて来ました。それは人間の成長の記録と言って良いでしょう。願望がその人の個性を作り作品を産み出して行くとしたら、どの様に願望を成就させ個性を成長させていけば良いのでしょうか？</p>



<p>私の仮説ですが、それはとても単純なことかもしれませんが、流れるイメージを小さな紙にドローイングをして、アイディアを蓄積しておくことだと思います。現代は情報が多く、どんどんイメージが流れて行ってしまいます。まずは、アイディアイメージを蓄積することが、自分の宝になり、蓄積されたアイディアが錬金術の様に表現として変化をしてくるのではないでしょうか？<br>アイディアを温めていると、ふっと作品化して来る時があります。その出来てきたとびきりの瞬間の感覚を忘れないようにしたいです。</p>



<p>私達人間は成長欲求があるので目標がどんどん高くなり、ゴールにたどり着いたと思うと、また次にゴールがあり、そのたびにゴールが高くなるのですが、そうやってゴールを達成させて成長したいと言う生き物であると言う事を自覚し、自らの表現の「欲」を追求して行くことではないでしょうか？</p>



<h2>自分の大儀を掲げてみたい</h2>



<p>　絵を描いていると、認められる認められない、売れた売れなかった、入選したしなかった。成績が良い悪いという外的要因に左右されることがあります。しかし、私は一喜一憂せずに、伊藤若冲の言葉にあるように、「私は理解されるまでに1000年の時を待つ」を思い返します。まずは高次元の大儀を持ち、そこから日常の生活に落とし込んで行きながら、表現を考え、大儀な心意気を持ち、心に光を灯しながら、その光を頼りに心と眼に現れて来る想いを集中力を持って描いて行くことではないでしょうか？<br><br>心の声を忘れずに、ラスコーの壁画も「描いてみよう」という気持ちから始まったと思えば、同じ事をしているので、今日も自分のベストを尽くして一日を終えたいです。</p><p>The post <a href="https://tagorika.com/2024/02/11/%e5%89%b5%e9%80%a0%e3%81%ae%e5%a7%8b%e3%81%be%e3%82%8a%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8b%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%81%ae%e6%b4%9e%e7%aa%9f%e3%81%ae%e7%b5%b5%e3%81%a8%e3%80%81%e4%bb%8a%e3%81%ae/">創造の始まりであるラスコーの洞窟の絵と、今の絵画の状況の違いを考えてみました。</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>何のためにその行為をしているのでしょうか？なぜそのテーマなのでしょうか？</title>
		<link>https://tagorika.com/2023/06/27/%e4%bd%95%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%81%9d%e3%81%ae%e8%a1%8c%e7%82%ba%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%81%aa/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e4%25bd%2595%25e3%2581%25ae%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25ab%25e3%2581%259d%25e3%2581%25ae%25e8%25a1%258c%25e7%2582%25ba%25e3%2582%2592%25e3%2581%2597%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25a7%25e3%2581%2597%25e3%2582%2587%25e3%2581%2586%25e3%2581%258b%25ef%25bc%259f%25e3%2581%25aa</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rikatago]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jun 2023 04:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
		<category><![CDATA[人はなぜその行為をするのか？創作をするのか？という何から発生しているのか？という見極めをすることで、]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>現在、私はよくこういう事を考えています。なぜその行動をしているのか？この人の達成したい事は何だろう？と考えます。また、なぜこの人はこのテーマで作品を作るのだろうと。絵を鑑賞する時は、作者の根っこの部分を観察してしまいます [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://tagorika.com/2023/06/27/%e4%bd%95%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%81%9d%e3%81%ae%e8%a1%8c%e7%82%ba%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%81%aa/">何のためにその行為をしているのでしょうか？なぜそのテーマなのでしょうか？</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在、私はよくこういう事を考えています。<br>なぜその行動をしているのか？この人の達成したい事は何だろう？と考えます。<br>また、なぜこの人はこのテーマで作品を作るのだろうと。<br>絵を鑑賞する時は、作者の根っこの部分を観察してしまいます。<br><br>また、一度観て良いと思っても、ずっと同じ作品が続くと、どうして同じ絵が続くのかな？と考えます。</p>



<p>ヨーロッパや日本でも、パトロンからの指示の元、求められるテイストで永遠と描き続けることが仕事だったこともあります。この様な自分のテーマを探して描くというのは、近代以降のことかもしれません。</p>



<h2>自分のためだけでは絵が描けない</h2>



<p>私は、自分のためだけには絵を描くことができません。私は、〇〇のために描くという、使命感みたいなものがないと描けません。そして、その世界にどっぷり入って行かないと描けないタイプなので、器用に描けないところがあります。思い入れがないと描けないのです。</p>



<p>では、私は何に思いを入れているのか？どうして描くという行為をしてまで、それを達成しようとするのか？それを残す必要があるのか？誰が何を言っても描こうとするのか？平凡な物でも、自分だけの良さを見つけて、どう芸術に昇華させて表現するのか？<br><br>私には、こう言ったことがテーマを、深く深く掘り下げる作業をこれからして行きます。今後その様なテーマについて言語化して行くのでお付き合いください。そして、一つが完成したらその時点から次の私に脱皮をしたい。そこから離れて、次に行くために脱皮をするために絵を描き、下手でも、今の私の最高の物を作りあげて次に行きたいのです。</p>



<h2>全ては歴史が紐解いてくれる</h2>



<p>私は日本美術史や西洋美術史を再度学習する様になって、歴史の流れの重要性を再確認しました。<br>文明は、過去の方が優れている部分もありますし、洗練されている所が多々あります。</p>



<p>自分だけの狭い世界で唸っていても、小さな自我の中では、ちっぽけなものしか生まれません。</p>



<p>なぜ、ホックニーは多視点表現をしたのか？<br>マチスの色彩構成は、どういう考えからなっているのか？<br><br>自分の感覚だけではどうしようもない事を、歴史は多くを教えてくれています。</p>



<h2>子どもの頃の落書きという衝動</h2>



<p>５歳の時に、家の壁に大きな落書きをクレヨンで描いてしまいました。<br>とにかく表現したい。描きたいという欲求だけで、お花畑を描いていた覚えがあります。衝動と欲求に突き動かされて、ひたすら描いていました。今でも無心で描いていて楽しかったことを覚えています。<br>それは、田んぼや畑で遊んで楽しかった記憶を、残したい無心の気持ちにつき動かされたのです。<br>母は怒るのでもなく「良い絵やな〜」と言って残してくれていた壁は、とても良い思い出になっています。<br>そこで、叱られていたら、今の私はなかったと思います。</p>



<h2>私のどこかに引っかかっている物をアートとして、釣りあげる</h2>



<p>そんな子ども心を大切にしながら、心の中にある釣り針にひっかかっている物を、アートとして釣り上げて作品化させることがしたいのです。なので、ひっかかっているのに、釣りあげられなかったら、心の中でその物が腐敗をして、悪さをはじめてしまいます。</p>



<p>私は病気になったり、怪我をしたり、何か上手く行かなくなります。</p>



<p>このブログも、日常あれやこれやと考えているのに、家事や、雑事で流れて行ってしまう思考を整理するために書いて表現をしています。<br><br>私の何気ない日常ですが、釣り人として糸を垂らしていることで、私が何かを感じて釣りあげて作品として変化をさせて、誰かや何かのセンサーとなり表現したいと思っています。<br>創作は、私が健康に生きて行く杖の様に思います。<br><br>あなたは、どうして創作をするのですか？</p>



<p><br><br><br><br></p><p>The post <a href="https://tagorika.com/2023/06/27/%e4%bd%95%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%81%9d%e3%81%ae%e8%a1%8c%e7%82%ba%e3%82%92%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%81%aa/">何のためにその行為をしているのでしょうか？なぜそのテーマなのでしょうか？</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>2023年【GALLERY SHIMIZU】明日へ展</title>
		<link>https://tagorika.com/2023/06/27/2023%e5%b9%b4%e3%80%90gallery-shimizu%e3%80%91%e6%98%8e%e6%97%a5%e3%81%b8%e5%b1%95/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=2023%25e5%25b9%25b4%25e3%2580%2590gallery-shimizu%25e3%2580%2591%25e6%2598%258e%25e6%2597%25a5%25e3%2581%25b8%25e5%25b1%2595</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[rikatago]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jun 2023 02:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[展覧会情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「明日へ展」2023年6/5(月)〜6/11(日)日本画だけの企画展のグループ展がありました。ベテランの皆さんに囲まれて、私も出品させて頂だきました。「GALLERY SHIMIZU」という横浜関内近くのギャラリーです。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://tagorika.com/2023/06/27/2023%e5%b9%b4%e3%80%90gallery-shimizu%e3%80%91%e6%98%8e%e6%97%a5%e3%81%b8%e5%b1%95/">2023年【GALLERY SHIMIZU】明日へ展</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="has-text-align-center">「明日へ展」2023年6/5(月)〜6/11(日)日本画だけの企画展のグループ展がありました。<br>ベテランの皆さんに囲まれて、私も出品させて頂だきました。<br>「GALLERY SHIMIZU」という横浜関内近くのギャラリーです。<br>私は30号の日本画と、SMサイズの小作品を出品しました。<br>SMサイズの額装を、シブヤ地球堂の中村さんにお願いして入れて頂きました。<br>私のお気に入りになり、友人に届ける事ができました。<br>お忙しいところお越しいただいた皆様、ありがとうございました。<br>今後ともどうぞよろしくお願いします。<br><a rel="noopener" href="https://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fframe-shimizu.jp%2F%3Ffbclid%3DIwAR2ACt40W9J3MDgoDq0DEMKixA2N5wr6gJzPCjobhxttm6l73B-7MU99y7Q&amp;h=AT2gs31jplShcFseEpMSeoTBSzhhaEVPx4E0uJQqq4kGqk70Ju9DRH_w10cYC6wS6jDqL_D9H73RGZ6mdW1vR-bHIj-wODGMyJ4-wti0tzKIw45AIEoMoNWxzwzUepWEEZGDlphg2jByzi6bnzZC&amp;__tn__=-UK-R&amp;c[0]=AT2yDHTzprteQRUWjhi9W0Uagr18Z-S_ohxVpwJOcslDPuGk2J9AjtjxkD0HorJ7NgOI4Mgp5Fu2_D2uBLaP2H_5mfCynViAQ9_cN-KMkdUfZQMYMaPWuvogxPMz7YrKck3Xwgi6cQ8QwtxkVYrLoNA-B78WKLmnhh1y8-KFtxzq9Qh6j8K3" target="_blank">http://frame-shimizu.jp/</a>　場所　横浜市中区長者町5-85三共横浜ビル1階<br><br><br><br></p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img width="1024" height="1024" src="https://tagorika.com/wp-content/uploads/2023/06/HKGK1081-1024x1024.jpg" alt="" class="wp-image-1669"/></figure></div><p>The post <a href="https://tagorika.com/2023/06/27/2023%e5%b9%b4%e3%80%90gallery-shimizu%e3%80%91%e6%98%8e%e6%97%a5%e3%81%b8%e5%b1%95/">2023年【GALLERY SHIMIZU】明日へ展</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>イメージはどこから来るのでしょうか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[rikatago]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 05:37:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Blog]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>           　赤い色を見た時に、なぜ人によって持つイメージが違うのでしょうか？その持ったイメージは一体どこからくるのでしょうか？私は絵を描いているので、良く「イメージ」という言語を使いますが、一体イメージとは何 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://tagorika.com/2022/12/27/%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%8b%e3%82%89%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e3%81%8b%ef%bc%9f/">イメージはどこから来るのでしょうか？</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>          </p>



<p>　赤い色を見た時に、なぜ人によって持つイメージが違うのでしょうか？その持ったイメージは一体どこからくるのでしょうか？私は絵を描いているので、良く「イメージ」という言語を使いますが、一体イメージとは何なのでしょうか？イメージについて考えてみました。</p>



<h2><strong>音から来る形や色の対応関係</strong></h2>



<p>　耳から入って来る音に反応して想像することはありませんか？私は、好きな音楽から映像が浮かんで来ます。私は抽象的な色の重なりをイメージする事が多いです。音や図形の対応関係には、性別や文化を超えて共通性が認められています。プーパ・キキ効果と言えるもので、音や図形が特定のイメージを持つことを表しています。</p>



<p>　ポケモンの進化レベルが高いものほど、名前に含まれる濁音の数が増えます。濁音が増えるほど強そうなイメージをもちやすいからだと考えられています。<br>　日本語は擬音語、擬態語の種類や使用頻度が多いと言われています。感覚を直感的に伝えることが出来る表現です。</p>



<h2><strong>色のイメージの影響</strong></h2>



<p>　テコンドーやレスリングでは、青色の服を着ている選手に比べて、赤色の服を着ている選手の方が、勝利しやすいとされています。赤色を身に着けているほうが、審判に有利に見える可能性や、赤色に相手を委縮させる効果があります。萎縮効果の影響は、思考能力にも関係があります。</p>



<h2><strong>文字形態の影響</strong></h2>



<p>　丸みをもったフォントは、角ばったフォントに比べて、どの国でも甘く感じられ、スペイン語や英語では、角ばったフォントは丸いフォントに比べて、苦く、塩っぽく、酸っぱいと感じられています。以前グラフィックデザイナーだったので、タイポグラフィーの重要性を痛感しています。現在は書道を習っているのですが、かな文字の連綿を書いていると、心情と文字があいまって、平安時代の繊細な芸術を体感しています。</p>



<h2><strong>色の好き嫌いのイメージは、経験に結びついている</strong></h2>



<p>　生態学的誘発理論では、色の好き嫌いのイメージをその色に結びついた出来事の印象としています。　私は郷里の徳島で、子どもの時に見た夕焼けがあまりに美しく、幻想的だったので赤の色を見ると、夕焼けを思い出し心が暖かくなります。しかし、音で「アカ」を聞くと、高校時代の数学で赤点ギリギリで苦しんだ経験から、音の「アカ」は苦手。という経験から結びついているイメージがあります。</p>



<h2><strong>進化的遺伝による影響</strong></h2>



<p>　進化的遺伝によるイメージを持つ物としては、ヒヒなどの霊長類の中には、身体の特定部位の赤色の濃さやその部位の大きさが群れの中で順位を示すという研究があります。色が特定のイメージと結びつき、人に限らず多くの種で、コミュニケーションの基盤として、利用されています。　</p>



<p>　また、人が顔に敏感なのは、集団生活を送るのには、他者の表情を理解することは、重要であり、子どもを残すうえでも、顔から大人と子どもを識別して、子どもには共同で援助を与えることが必要であり、幼児性の高い顔は「カワイイ」という印象を引き起こし、援助などをしてあげたくなる事が知られています。</p>



<h2><strong>文化的象徴による影響</strong></h2>



<p>　シンボルの役割は、宗教画を中心とした西洋絵画において意味があり、イコンとして必要でした。企業ではロゴですね。一目みて理解出来て、理念も認知出来る様なイメージを持たせる働きです。また、特定の物「ミッキーマウス」などには楽しさに繋がるという、思惑が物や生活の中に自然に入っています。メディアによって様々なものが意味づけられ、みんなに共有されていると考えられています。</p>



<h2>イメージ全体の<strong>まとめ</strong></h2>



<p>　イメージは耳から入って来た音もありますが、眼による形態の印象、色、遺伝による本能部分、文化的象徴など、眼の働きが大きいことが分かりました。そして、知らず知らずの内に多くのメッセージが生活に入っており、私たちは自然と取捨選択をしています。</p>



<p>　都心で暮らす私は、人の思惑の中でさまよって暮らしている様にも思いました。また、年を重ねるという事は、見ている視覚のレイヤーが増え続けており、濁る時間が増えている様にも感じます。子どもの時のすっぴんの状態に受けたイメージは大変強く残り、感性豊かな20歳前後に見たり経験した事もイメージとして残り、作品を制作する上で重要な要素を含んでいるように思います。</p>



<p>　現在は、多くをWEBで見る事が出来るので便利な時代になりました。このように発信が出来る事は良い事ではありますが、触感や味覚や嗅覚と言った眼には見えない感覚を、美しく見える形に表現して行く事が、私の大事にしたい事だと気付くことが出来たイメージと心理学の考察でした。<br><br>最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>



<p>参考文献編者　荒川　歩『はじめての造形心理学　心理学　アートを訪ねる』（新曜社2021年）</p><p>The post <a href="https://tagorika.com/2022/12/27/%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%8b%e3%82%89%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e3%81%8b%ef%bc%9f/">イメージはどこから来るのでしょうか？</a> first appeared on <a href="https://tagorika.com">画家　多胡理香　</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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